この閉塞感溢れる日本にいる全ての人へ

日本を飛び出して、海外を旅してみませんか?それも、自分の好きな風に自由に!長引く不況、高い失業率、日本は今、とても閉塞感が溢れていると思いませんか?

日本人の自殺者数は3万人前後と言われていて、何だか、とても息苦しさを感じている人も少なくない筈です。自殺をしないまでも、日本のサラリーマンの方々は、うつ病などの精神疾患に罹る方もとても多く、経済的な豊かな我が国は、何だか色々と窮屈な気がします。

そんな人達にこそ、出て欲しいのです。海外へ。それも、出来れば、時間の許す限り、長期に。

パックツアーで色々な所に連れて行って貰う旅も確かに良いでしょう。でも、そんな旅にノウハウや裏技などほとんど必要としません。

このサイトで紹介していきたいのは、ちょっとだけスキルがいるかもしれない、自分で決めて自分で行動する、そんな自由な旅です!

昔の人が言っていた言葉に「旅はお金があれば、お金があるなりの旅が出来る。また、お金が無ければ、無いなりの旅が出来るのだ」と言うのがあります。このサイトで推奨するのは、後者の旅です。勿論、お金のある人は、バンバンお金を使っても良いと思います。でも、自分で色々な事を決める旅は、お金では買えない楽しみが絶対あります!

準備するのは、航空券だけの自由な旅!

このサイトで推奨していくのは、ほとんど準備の必要の無い旅です。持ち物も最小限。必要なのは、航空券と、お金と、あなた自身と、一歩を踏み出す勇気だけです!

ガイドさんに案内されない、自分で見つけて食べるご飯。まずい時も勿論あります。でも、美味しいご飯を食べられた時の喜びはまた格別ですよ。そんな、発見と喜びの連続。それが自由な旅の醍醐味なんです。

このサイトで主に紹介するのは、東南アジアなどの物価の安い国です。物価の安いこれらの国々は、使うお金を抑えれば、長く滞在する事が出来ます。長く滞在する事でしか、見えてこないものもたくさんあります。そんな魅力の一部を色々と紹介していきます。それは現地グルメであったり、観光スポットであったり。宿での過ごし方であったり。ガイドブックで読む事が出来ない旅の一面を皆さんに紹介していきます。(そのお金すらない場合は、金融会社や友人などから借入をしてください。ただし、あまり無茶な借り方はしないでくださいね)

このサイトで紹介する旅を読んで、そういう旅をするも良し。自分には無理かもしれない、と思ったら、全然それでOKです。旅に決まりなんてありません。優劣も勿論ありません。それぞれに、違う魅力があるだけです。パックツアーで海外を旅しても勿論誰にもあなたを責める事はありません。

でも、ちょっとだけ、勇気を出して。このサイトみたいな旅が出来たら、もしかしたら、その時はあなたは違うあなたになっているかもしれません。

さあ、旅に出ましょう!

海外ビーチでのんびり旅。究極のリラックス空間の楽しみ方

旅は移動である!として、ひたすら、色々なところに行くと言うスタイルの旅をしている方もいます。でも、そういう方でも、少しのんびりとした旅にしてしまう。それが、ビーチです。

沖縄を除けば、日本のビーチはあまりお世辞にも綺麗とは言い難いですよね(ちなみに、海外のビーチをたくさん見て来た旅人が、日本の沖縄の海が世界一美しい、と断言するほど、わが国の沖縄の海は美しいです)。その点、東南アジアの国々のビーチは、とことん海が青く、遠浅で、この世の楽園と見間違うほどの美しさを持つところが多々あります。

お勧めは、やはり観光大国タイのビーチです。でも、プーケットなどの、観光地化しすぎたビーチは、日本と同じ様に、若干海の汚れが目立っています。サメット島やタオ島など、そこまでポピュラーではない島へと行けば、きっとそこにはパラダイスが待っています。個人的なお勧めは、サメット島です。バンコクのエカマイと言うバスターミナルから出るバスに乗り、バンペーと言う港町まで行き、そこから船でサメット島まで行きます。サメット島は比較的現地の人のリゾート地の側面が強い為、バンコクからそこまで離れていないアクセスの良さの割に、とても綺麗なビーチを堪能出来ます。

では、ビーチで何をするのか?と、疑問に思う人もいるかもしれません。そこで提案したいのが「何もしない旅」です。ただ、ビーチに寝そべって、暑さを感じたら、海に入り体を冷やし、後はひたすらぼーっとしましょう。出来れば、スマホやタブレットの電源も全て切って、紙の文庫本でも読みながら、宿の人が作ったトロピカルドリンクでも飲んでれば、一日はゆるやかに過ぎていきます。日常や過酷な旅に疲れた心と体を、「何もしない」事で、癒してあげましょう。上手くすれば、宿に猫や犬がいる事もあります。彼らと日がな一日戯れるのも、何とも贅沢だと思いませんか?

少しビーチで気をつけて欲しいのは、インドです。実は、インドは多くのビーチで現地の人が、ビーチをトイレとして利用しています。ビーチに人の「落とし物」が点在している事も珍しくないので、ホテルのプライベートビーチなど、トイレとして利用されていない所を利用しましょう。割と「落し物」があなたの気分を台無しにする事もあると思うので。

ある意味究極で、最後の旅先。南極大陸への旅の方法!

今は、世界中、どんなところにも行く事が出来ると言われています。LCCの発達や、国内の交通の充実など、旅行者に行けない場所はない、と言っても過言ではありません。

しかし、その中でも、最後の秘境と言われている場所があります。それが南極大陸です。様々な映画などで取り上げられ、冒険心の様な物をとてもかきたてられる、それが南極です。映画『南極料理人』では、平均気温がマイナス54度と言う、ドームふじ基地の様子が映されていました。でも、あそこまでの極寒地と言うのは、人間は一度行ってみたいと思うもの。旅人が目指す、究極の旅行地、南極。では、どうやって行くのでしょうか?

実は、結構南極へはツアーが組まれています。アルゼンチンなどまでは空路で飛んで、そこから船に乗り換えてクルーズで南極大陸を目指す旅程が組まれています。ただ、南極の地に足を踏み入れたいのであれば、100万円前後で行く事が出来ます。また、南極の、いや世界の果て。つまり、南極点に行くツアーも存在するのです。しかし、これに参加するのは、かなりのお金が必要とします。最低で1000万円ほどの金額になっています。この値段が安いと感じるかはあなた次第、と言ったところでしょうか?ただし、行くには条件があって、健康である事を証明出来なければ、行く事が出来ません。ツアーに参加するのにも、健康診断の写しなどの提出を求められます。それでも、ツアーなので、かなり気楽な気持ちで行く事が出来ると思います。

もう一つ、南極へと行く方法があります。それは観測隊に参加する事です。ツアーでは味わえない、本当の極寒の地、南極を体感する事が出来るのは、これしか方法が無いと言っても過言ではありません。ただし、何らかのスペシャリストになる事が必須条件です。後は、報道機関に入って、同行カメラマンなどとして参加するなどの方法があるでしょうか。もう、ここまで行くと、旅と言うか仕事とかそういうレベルの話になってしまうので、このサイトの趣旨とはだいぶ変わってしまいますが、一つの生き方の提示として、書いてみました。

最後の秘境、南極に、あなたは興味を持ちましたか?

安易な気持ちで手を出さないで!ドラッグはやっぱり危険が一杯!

旅には楽しい事もたくさん待っていますが、危険が手招きしている事も実はたくさんあるんです。

その一つが、ドラッグです。国によっては、かなり簡単に手に入る事が出来るところもあります。特にそういうのが好きな人が集まるのが、インドやネパールです。ドラッグに対する法律や取締りなどが緩い事もあり(それでも、ドラッグ自体は両国とも違法です)、大学生で休みで旅に出ているバックパッカーの人達も、興味本位で手を出してしまう事があります。

確かに、気持ちが良くなったりして、楽しい時間もあるかもしれません。ですが、怖いのがバッドトリップです。薬が精神に悪い作用を及ぼして、気分が悪くなったり、最悪、突発的に自殺をしている人もいる程です。特に高い建物の屋上などでドラッグをする事は可能な限り避けてください。屋上から突然飛び降りたりする人もいるのです。

男性は、自己責任と言う事も言えるかもしれませんが、特に気をつけて欲しいのが女性旅行者の方々です。ドラッグで意識が酩酊しているところを、レイプなどされてしまう事件なども実際に起きています。楽しい旅を求めて海外に出て、レイプなどの事件に巻き込まれたら、とても嫌な思い出だけが残ってしまいますよね。

周りが吸っているから……と言う理由で、特に日本人はその場の雰囲気でドラッグに手を出してしまうケースが結構あります。ですが、一時の快楽や気の迷いで、もしかしたら、あなたの人生が大きく狂う可能性もあるのです。ちゃんと自分の意思で、ドラッグには「NO」を言えるようにしましょう!

これも現地の食事?海外日本食レストラン事情

海外を長く旅していると、どうしても恋しくなっていくもの。それは日本の食事だと思います。確かに海外のグルメもとても美味しいと思います。現地の人達が食べている当たり前の食事は、大抵安くて美味しいですし、それに不満があるなんて事もないのですが、どうしても、恋しくなってしまうんですよね。日本食が。

海外でも、最近は日本料理は随分とポピュラーになりました。特にタイや台湾などは、日本料理屋がかなり気軽に食べられるようになっています。特に、日本料理屋で修業した現地の人が経営している、とても安い値段の日本料理屋は、旅人達にとても人気があります。トンカツ定食などが200円前後で食べられる事も、難しくありません。日本では絶対に食べる事の出来ない値段が日常の様に食べられる、これらの格安日本食は、もう、現地の食事と言っても良いかもしれません。

特に日本食が恋しくなる国の筆頭は、恐らくインドではないでしょうか?基本的にカレーばっかりの食事になるので、どうしてもカレー以外のものが食べたくなってきます。ですが、大都市を除けば、なかなかインドで日本食にありつける事は難しいのが現状です。そんな時、旅人の大半は、ネパールに行きます。隣の国、ネパールの首都カトマンドゥは、インドの苛烈な旅に疲れた人達が、休憩をするのにとても適した街と言えます。そして、日本人にとってカトマンドゥの一番の魅力は、日本食レストランが結構な数あると言う事です。90年代から経営している老舗もあれば、最近開店した新しいお店もあり、そして、どこもリーズナブルで、ちゃんと日本の料理を味わえます。カツカレー、肉じゃが、サバの塩焼き、日本では当たり前の食事に涙が出るほど感動する日本人もたくさんいるとか。これらのお店の料理の値段もかなり格安です。やはり、200円前後で食べる事が出来るこれらの食事は日本人にとってのオアシスと言って良いでしょう。

旅に少し疲れたら、日本食を食べて、元気をチャージするのも良いかもしれませんね。